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オフィスで健康管理を促進する

オフィスで健康管理を促進するようにすれば、健康保険料の削減が可能であり、従業員の病欠などを防げるというメリットもあります。スポーツをしたり、生活習慣を変えさせるようなイベントを次々と企画して、積極的に参加してもらうようにすると良いでしょう。わざわざスポーツなどを習いに行くとなると大変ですが、オフィスにスポーツインストラクターなどを呼んでやるようにすれば、参加率も上がることでしょう。また、費用的にもインストラクターを企業に呼んで、教えにきてもらった方が、1人1人で参加するよりもはるかに安くつきます。

オフィスでできる健康維持

健康に注意しないといけないのは、オフの時間帯だけではありません。1日のうちかなりの時間を過ごすオフィスでも、健康を維持するためにできることがあります。例えば、パソコンに向かって仕事している人は、1時間に1回はパソコンから目を離して他のことをしましょう。これは眼精疲労による体調不良を防ぐ方法として、非常に大切です。また、オフィスの机の上やデスクの足回りを片付け、姿勢よく座ることも重要です。不自然な姿勢は腰痛につながりますし、こじんまりとしたスペースではマウスの動かし方も限られ、腱鞘炎の原因になるからです。

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