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オフィスの蛍光灯の維持管理

オフィスの照明は、日中でも業務の効率、疲労度に大きく影響します。蛍光灯のちらつきなどは目に悪いだけでなく、肩こりや疲労などにも影響するので、早めに対策しましょう。最近は、電球ではLEDの普及が進み、価額も手ごろになってきましたが蛍光灯ではまだまだ一本当たりの単価も高額です。一度にオフィスの照明をすべて変えるには数十万円かかることもありますが、LED化による省エネとともに、機器の長寿命が期待できます。値段が5倍したとしても、寿命がそれ以上にあればトータルコストの節約にもなり、購入にはまとまったお金が必要ですが、リースの対応も可能です。

使用中の蛍光灯の寿命

オフィスで一般的に使用されているのが40W型の蛍光灯です。ビジネス向けにはパソコンで作業しやすい、事務作業に向いているなどで灯りの色を選ぶことが出来ます。設備の配置によっては同じ商品でも寿命が変わってしまうのも特徴です。設備配置で重要な役割を担うのはエアコンです。最近は省エネの方法としてフロアを細かく分断し、ピンポイントで管理しているためエアコンは天井埋め込み型が主流となっています。この天井埋め込み型のエアコンの風の吹き出し口側に設置されている蛍光灯は商品寿命が短くなる傾向があります。エアコンの風で夏は常に冷やされ冬は温風により温められていることが原因と言われています。オフィスでのエアコンの使い方を工夫することで平準化することは可能です。

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